ハリー・ポッターと賢者の石
| ハリー・ポッターと賢者の石 (1) 著者:J.K. ローリング |
ハリー・ポッター・シリーズ第1弾。
初めて読んだときは、スター・ウォーズの魔法使い版だなって思った。
親世代で生じたイザコザが、子供世代に引き継がれていて・・・というストーリーがSWシリーズに似ている。
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| ハリー・ポッターと賢者の石 (1) 著者:J.K. ローリング |
ハリー・ポッター・シリーズ第1弾。
初めて読んだときは、スター・ウォーズの魔法使い版だなって思った。
親世代で生じたイザコザが、子供世代に引き継がれていて・・・というストーリーがSWシリーズに似ている。
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| ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2) 著者:J.K. ローリング |
ハリー・ポッター・シリーズ第2弾。
本で読むと「嘆きのマートル」の登場シーンが恐い。でも映画版ではなぜか笑えた。その「嘆きのマートル」だけど、映画では「ブリジット・ジョーンズ」でブリジットの友人役だった役者が演じてる。彼女、実年齢が30歳過ぎなんだって。それが10代の少女の役をやるなんて、たまげた。
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| ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3) 著者:J.K. Rowling,J.K. ローリング |
ハロー・ポッター・シリーズ第3弾。
ハリーの両親を殺害した犯人がアズカバンを脱獄して、ハリーの命を狙う!!
今回はタイムスリップ的な要素も入っていて面白かった。
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| ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4) 著者:J. K. ローリング,J. K. Rowling |
ハリー・ポッター・シリーズ第4弾。
今のところ映画化されているのはこの4作目まで。
4つの魔法学校対抗の魔法大会が開かれる。各校代表1名を選抜し、4人が争う。ホグワーツの代表にはハリーが選ばれた。
でも大会中にハリーの命を狙う物が現れて、様々なトラップを仕掛ける。そしてハリポタ・シリーズ初の死者が・・・。
スネイプの過去とかもわかってなかなか興味深い。次回作でスネイプがどんな活躍をしてくれるのかな?という期待ができて楽しみ。
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| ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5) 著者:J. K. ローリング,J. K. Rowling |
ハリー・ポッター・シリーズ第5弾。
感想は一言「え~!、やだあ」。
著者は何を考えているのだろうか。あのラストは絶対に納得できないし、私は本当に怒るよお。シ、シリウスが~。
これ以上はネタバレになるので書けないけれど、個人的にはシリーズの中でも後味の悪さはピカイチ。あんなんでいいのか?ローリング女史。
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| ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) 著者:J. K. ローリング,J. K. Rowling |
ハリー・ポッター・シリーズ第6弾。
一日で読破。ハリポタもいよいよ最終回へ向けて動きだしたかっていうような内容。
個人的には(というか誰もがそうだと思う)、ラストの終わり方がショック、ショック、ショック。少し泣きそうになった。
前作「不死鳥の騎士団」と同じで今回も暗~いストーリー。この分だと次回の完結版も暗いのか・・・。早く次回作が読みたい。第7話はまだ執筆中なのだとか。日本で読むことが出来るのは早くても2年後?
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●絶版(でも容易く入手可能)
紳士泥棒バーニィ・ローデンバー・シリーズの第1弾。
泥棒稼業の主人公。自分の職業は親しい友人にも、同じアパートのお隣さんにも明かさない。そして狙うのは上流階級の家ばかり。現代版アルセーヌ・ルパンかな。
そんな彼が殺人事件に巻き込まれ、持ち前の泥棒根性?で解決する人気シリーズ。
彼が他人様の家の錠前を破るシーンが好きだ。錠前破り用7つ道具を駆使してどんな鍵でも即突破。小説自体は1人称の文体なので、彼が鍵を開けながら語る錠前破りの鉄則云々が面白い。思わず自分も鍵師になろうかと・・・少し真剣に考えた。
タイトルの「泥棒は選べない」。ストーリーの途中でその意味がわかる。思わず笑ってしまった。
続編もたくさん出ている。
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| お人好しでもいい 著者:パーネル ホール |
絶好調「弱虫探偵」スタンリー・ヘイスティングズ・シリーズ第3弾。
今回の依頼人はマコーリフ刑事。本シリーズでは毎回必ず登場するキャラ。ドジで気弱な探偵ヘイスティングズの人柄を見込んだマコーリフが、自分の娘の夫の身辺調査を依頼。気弱パワー全開で捜査に乗り出したヘイスティングズだけど、いつの間にか殺人事件へと発展して…。
マコーリフ刑事はどちらかと言えばこれまでは主人公の行く手を阻む邪魔な存在だったけど、今回はかなり友好的な存在だった。ま、依頼人だから当然と言えば当然?
ヘイスティングズのことを「思い上がりの強いアマチュア探偵」なんて呼びながらも、結構当てにしているところがお茶目だった。
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| 犯人にされたくない 著者:パーネル ホール,Parnell Hall |
絶好調「気弱探偵」スタンリー・ヘイスティングズ・シリーズの第2弾。
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今回のスタンリー・ヘイスティングズが巻き込まれる事件は、彼の妻からの依頼だった。窮地に陥っている妻の友人を救い出してほしいという。またもや予期せぬ形で渋々と事件に関わるスタンリー。でも今回は殺人容疑をかけられるのです・・・。
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前作「探偵になりたい」のノリをそのまんま継承してる。毎度の如く前半は控えめに、そしてラストはドカンと大逆転。愉快で痛快なこと請け合い。
本来ならば本書のようなストーリー展開は「ハードボイルド」というジャンルになる。でもこの主人公は情けなくて、お人よしキャラ。だから全然「ハードボイルド」じゃない。こんなヘボ探偵は珍しい。そこがこのシリーズの人気のヒミツ。あとは軽妙でユーモア満載の語り口が好き。実際、今回も読んでいる途中で何度も「ぷっ」っと噴出してしまった。
続編はまだまだ沢山あるので、しばらくは「弱虫探偵」スタンリー・ヘイスティングズの世界にドップリと浸かれそう。
| ミステリ書店(1) 幽霊探偵からのメッセージ 著者:アリス・キンバリー |
ちょっと変わったコンビが登場。
一人は書店経営者の女性。
そんな彼女になぜか付きまとう「ハードボイルド気質」な元探偵の幽霊。
このデコボココンビが喧嘩をしながら殺人事件を解決していくというストーリーなのだ。
なんといっても、素人探偵が幽霊探偵と喧嘩しながら渋々と殺人事件を解決するという設定が最高だった。普通ならハードボイルド小説にありがちなただの「美女&探偵」コンビなんだけど、この小説ではその「探偵」が幽霊だから一風変わった内容になった。
2人のキャラが魅力的。ストーリーの良し悪しも大事だけど、やっぱりミステリーとかハードボイルド小説はキャラが魅力的でないと読者はのめり込めない。
今後はこの2人にどんな展開が待っているのか?考えただけでワクワクしてくる。
外国ではすでに続編が出ているらしい。愛すべき幽霊探偵の真実が明かされるとか明かされないとか?どちらにしても2人の今後の関係も気になるし、最も翻訳を期待している小説のうちの1冊。
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