スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー
| スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー〈上巻〉 著者:ジェームズ ルシーノ |
| スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー〈下巻〉 著者:ジェームズ ルシーノ |
映画版「スター・ウォーズEP3」の直後の話。
なんと言っても、ダース・ヴェイダーの愚痴満載!なのがこの小説の長所。
皇帝への愚痴、
黒い不恰好なスーツへの愚痴、
善悪の狭間で悩む自分自身への愚痴・・・
人間らしいヴェイダーが垣間見れる。
内容は・・・・
ダース・ヴェイダーの正体がアナキンだということが徐々に知れ渡るが、ダース・ヴェイダーはまだ心の葛藤に苦しむ。
アナキンのかつての仲間は必死に彼の双子の赤ちゃんを隠す。C3-PO、R2D2の記憶も消されている。
映画と違ってヴェイダーの心の中が描写されているのでEP3のその後の話が気になる人は読んだほうが良いと思う。軽い小説なのであっという間に読み終える。
他のスター・ウォーズ関連の小説も興味が出てきた。
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